メディックスコムのセミナー開発ストーリー
 

 メディックスコムのセミナー開発ストーリー

小児科医・臨床心理士・NLPトレーナー、そして重症心身障害児施設の園長も務める河野政樹代表は、応用心理学であるNLP(神経言語プログラミング)に出会い、短時間で効果的な診療がNLPによって可能となることを体験。以後、心身医学に画期的な変化をもたらすことを何度も臨床で実証し続け、さらに、NLPのWIN&WINを創り出す様々な思考方法を用いて、アイデアや夢を1つ1つ実現していきました。その結果、重症心身障害児施設機能を拡充し、入所者だけでなく在宅医療福祉の充実や発達障害児者へのサポートなど積極的に展開。施設の経営も良好に安定させたのです。このように多くの臨床的な問題や課題を解決してきた経験から、NLPがいかに医療と健康に有用であるかを確信しました。

 

2006年より、河野代表が尊敬する開業医から「NLPは医療の世界を画期的に変えられる!!! NLPを開業医が学ぶチャンスを創って欲しい。」という一言で、土日祝日を活用した医療系コミュニケーションセミナーを始めたところ、その豊かな臨床経験と分かりやすく、そしてすぐに臨床で実践できる内容が好評を得、瞬く間に全国で講演会、研修会、メディックスコムセミナーが開催されました。セミナー参加者においては日常診療に拡がりが見られ、その患者、家族は生活に大きな変化が生まれています。メディックスコムでは医療(福祉、教育)を変えていく原動力となって、3Kと言われてきた現場を7Sの新しいやりがいと生きがいのある楽しい職場に変え、そして思いやりのある医療コミュニケーションへと変革していく、そのきっかけづくりをサポートいたします。

メディックスコムのビジョン

 

2009年よりカリフォルニア州在住のMBA・ウェルネスカウンセラー・NLPトレーナーである木蔵(ぼくら)シャフェ君子がディレクターとして経営、企画を担当することになり、国際的なビジネスでの経験と、アメリカでのカウンセリングメソッドの最新の流れを取り入れることで、メディックスコムのグローバル化がスタートしました。世界で最も注目を浴びている講師を日本に招くとともに、河野代表・玉城トレーナーらと海外での学会発表も積極的に行い、メディックスコムで教えるコミュニケーション手法、治療的介入法は世界でも高く評価されています。

 思いやりのある医療コミュニケーションへ

心身医学に画期的な変化をもたらす応用心理学NLP(神経言語プログラミング)。メディックスコムでは医療(福祉、教育)を変えていく原動力となって、3Kと言われてきた現場を7Sの新しいやりがいと生きがいのある楽しい職場に変え、そして思いやりのある医療コミュニケーションへと変革していく、そのきっかけづくりをサポートしています。

 メタゴール

全人的医療(福祉、教育)のためのノウハウや希望を届け、関わった人々が皆、健康へと目覚め、自ら実践し、自らの命を全うし、健康で子育てを楽しめる、愛と信頼のコミュニティを拡げる。