メディックスコミュニケーション 2022年新年のご挨拶

         ~ メディックスコミュニケーション新年のご挨拶 ~

新年明けましておめでとうございます。メディックスコミュニケーションも設立16年目を迎えます。 メディックスコミュニケーションご参加の皆様におかれましては、日頃より私たちの活動にご理解ご支援を賜り感謝致しております。


2019セミナー風景現在世界中に拡大し、人と人とを遠ざけている新型コロナウィルス(covid-19)の感染拡大は、感染予防のために人と人との接触接近を妨げ、ソーシャルディスタンスの確保やマスク着用など私たちが大切に守り育てようとしているコミュミケーションの振興にとっても大変な脅威となっています。メディックスコミュニケーションは、2006年の設立以来、河野代表が尊敬する開業医から「NLPは医療の世界を画期的に変えられる。NLPを開業医が学ぶチャンスを創って欲しい。」という一言で、土日祝日を活用した医療系コミュニケーションセミナーを始めたところ、その豊かな臨床経験と分かりやすく、そしてすぐに臨床で実践できる内容が好評を得て、瞬く間に全国で講演会、研修会、メディックスセミナーが開催されるようになりました。セミナー参加者においては日常診療に拡がりが見られ、その患者、家族は生活に大きな変化が生まれていきました。その後、2011年よりメディックスコミュニケーションは、一般社団法人日本医療福祉コミュニケーション協会(A M W E C)と連携し、医療・福祉・教育・日常生活を変えていく原動力となって、3Kと言われてきた職場を7Sの新しいやりがいと生きがいのある楽しい職場に変え、そして思いやりのある医療・福祉・教育コミュニケーションへと変革していく、そのきっかけづくりをサポートしてきました。現在は、この活動は、株式会社光の虹(代表取締役社長河野政樹)とT S U M O R I L L C(代表 津守慎二)の2つの団体が引き継いで実施しております。

現在、コロナ禍の中、大規模な講習が不可能となり、A M W E C認定コミュニケーション検定講座やA M W E C認定初級、中級、上級の発達障害コミュミケーション指導者講習について、リモートによる研修やハイブリッド開催、E-ラーニングなどを活用し、中級の実習を自習レポートに替えるなどのコロナ時代にそぐう対策を真摯に行ってまいりました。その結果、現状では、通常の30~40%減に受講者数を留めております。

2019セミナー風景2021年度末に発達障害コミュニケーション初級指導者は認定者が7,000名に近づき、発達障害コミュニケーション中級指導者は450名超、発達障害コミュニケーション上級指導者は60名超認定されています。さらに、コミュニケーション検定5級~1級認定者は500名を超えております。
これまで広島県・岡山県や大都市圏で主として行ってきたために受講が難しかった方々やコロナ禍の中移動が困難であった日本全国の方々から、ハイブリッド・リモート開催で良かったと多くの感想を頂いております。苦しみの中にあっても希望の光を見出していくことこそが人生の意味と痛感致しております。
多くの方々と全国を回って交流が難しい現在、私や津守理事が行ってきた全国の方々との繋がりを生で感じる交流の場としてK’sクラブサロン(https://hikarinoniji.supersale.jp/about#mainabtkuMDE1Mj)や
セブンドリームツモツモオンラインサロン(https://sevendream.thebase.in/about)
などのオンライン配信などにも取り組んで参ります。


ぜひ、皆さんも同じ方向を向いて発達障害の知識を学び、コミュニケーション技術の向上を目指していきましょう。そして、コロナ禍の中にあっても、希望を見出し、日本の未来を変え世界平和に向けて学びましょう。オンラインやZOOMハイブリッド講座など各種認定講習会にご参加ください。お待ちしております。

 2022年元旦
 
メディックスコミュニケーション代表 河野 政樹     
(株式会社光の虹代表取締役社長)